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矢切の渡し

矢切の渡し(松戸) http://www.matsudo-kankou.jp/wp/?p=164
矢切の渡し(葛飾区) http://www.katsushika-kanko.com/katsumaru/area/shibamata03/

5月16日、天気がよくて気温が上がりそうな予報だったのでどこか水辺へ出かけてみることにしました。「矢切の渡し」に乗ってみよう! 松戸駅からバスが運行するようになったと聞いていましたが、調べてみるとそれは土日祝日のみの運行でした。仕方がないから、、、北総線で矢切駅、そこから歩くことにしました。

柏−(東武野田線)−新鎌ケ谷−(北総線)−矢切

北総線矢切駅は地下でした。地上へ出て松戸方向へ少し歩き、郵便局の角を左へ曲がって坂を下りていきます。途中に「庚申塚」や「野菊の墓文学碑」があります。どんどん坂を下りていきます。坂道は大きな木で覆われていて、その隙間からは江戸川方向のずっと向こうに小さなスカイツリーが見えました。すっかり坂を下りきると、、、真っ平らな土地一面に畑です。キャベツ、ネギ、麦、ジャガイモなどが生産されているようです。振り返ると降りてきた坂道と台地です。北総台地の西の端、北総線矢切駅はこの台地の地下にあるようです。

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畑の真ん中をズンズン進みます。小川を渡り、土手を上ると河川敷のゴルフ場、その向こうが江戸川でした。上流には常磐線、下流には北総線の架橋がみえます。土手を降りてゴルフ場とゴルフ場の間の小道を進みます。こんもりとした薮のなかに「矢切の渡し」の船着き場がありました。運賃=100円/大人。渡し船は7、8人の乗客を乗せて対岸を出発してこちらへ向かってくるところです。特に漕いでいる風でもなく、流れにのって流れている感じでしたが、ちゃんと船着き場に接岸しました。二人降りて、代わりに私が乗り込みます。

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なんという気持ちの良さ!! 空が広いし、川岸には大きなヤナギが揺れているし、舟の速度のゆったり感がたまりません。ほどなく葛飾側の船着き場に接岸し、私の他はみんな降りていきました。船頭さんに100円渡してもう一度松戸側へ漕いでもらうことにしました。良いなー、この空気。舟底にあたる水の音が、カポーン、カポーンと聞こえるだけです。松戸側に着いて、さらにもう一度100円払ってまたまた葛飾側へ漕いでもらいました。あと5回くらい乗っていたい気もしましたが、切りがないので、葛飾側で降りました。船頭さん、お世話様でした〜

上陸して、河川敷の公園を横切り、土手を越えて、柴又帝釈天を目指します。

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山本亭のお抹茶セットで一服

帝釈天と参道を散歩してお昼をいただきます。

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天せいろセット+生ビール

帰りは、歩くはずだったところを、、、ビールを飲んだおかげで、あっさり電車に乗ってしまいました。柴又−(京成金町線)−金町−(千代田線)−柏

フウセンカズラ2年目

マンションのベランダのグリーンカーテンプロジェクトで育てたフウセンカズラはまずまず成功して、種も大量に収穫しました。その種をプランターに蒔いたところ、、、ちゃんと芽が出てきました。

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ゴーヤーとトマトはうまくいかなかったから今年はフウセンカズラのみでいきたいと思います。

本まっち柏

本まっち柏 http://hon-match.org/

五月晴れの柏で古本市のような「本まっち柏」が開かれていました。お昼少し前に外へ出てみると、近所の道端ではもうすでに出店者の方たちが本を並べて準備していらっしゃいました。本好きなので、、、ツイツイ足を止めて見てしまいます。空の写真集とか個人出版の絵本とか奈良美智とよしもとばなながコラボした絵本とか東君平さんの「くんぺい魔法ばなし」とか、、、気になる本を手に取りながらも、先へ進んでみました。柏駅東口のハウディーモールは本日歩行者天国、こちらは柏3丁目界隈の古本市よりもさらに賑やかにフリーマーケットが開催されていました。そのハウディモールの一番柏駅近くでは、何人もの若い画家さんがカンバスに向かってそれぞれ油絵をワッシワッシと製作中でした。全体にのんびりした雰囲気でとても良いです。

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買ってしまいました、気仙沼パンセット(500円)と「シュナの旅」宮崎駿(200円)

「シュナの旅」は、第一印象「ナウシカ」だと思いましたが、内容をよく読むと、、、ナウシカではなく「シュナ」という少年が主人公のストーリーでした。

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宮崎駿が、チペットの民話をもとに、オールカラーで描いた絵物語です。
谷あいの貧しい小国の後継者シュナは、実りの種をたずさえて、はるか西方にあるという豊穣の地をめざす。その地には、人々の飢えを除く黄金の穀物が美しく輝いているというのだ。
「この民話のアニメーション化がひとつの夢だった」(あとがきより)アニメーション演出家・宮崎駿の、もうひとつの世界。
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母の日

この頃の上空の大気は不安定で昨日も午後にザンブリ雨が降りましたが、今朝はピッカピカな青空になりました。日差しが嬉しいベランダにバラ。インストラクターみわから母の日のプレゼントで頂戴しました♪

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ありがとー

瀬戸内海事典 [本]

南々社

日本唯一の内海である瀬戸内海について総合的に集大成された事典。

広島へ旅行するまでは瀬戸内海についてあまり深く考えたことはありませんでした。「瀬戸内海気候」という雨の少ない穏やかな気候、太平洋では獲られない美味しい魚が豊富で、食べ物ではミカンやうどん、くらいでした。1934年、瀬戸内海が雲仙、霧島とともに日本最初の国立公園に指定されたことも初めて知りました、トホホ。

本州、四国、九州に囲まれ、紀伊水道、豊後水道、響灘で外海に接する「内海」という特殊な海の形で、面積は約2万3000平方㎢、平均水深は約38m。豊かな陸と海のもと、古来から人々は豊かな文化を育んできており、この事典では、衣食住から様々な産業、信仰や祭りなど、一つ一つを丁寧に解説してくれています。

読んでいると、旅行中に見聞きしたことと符号して、約600ページもの事典ですが、大変面白く一気に読み切ることができました。

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