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舞姫 テレプシコーラ 第一部 [本]
山岸凉子
本の雑誌「ダ・ヴィンチ」に連載されていた時、雑誌をフイに見かけた時だけ読んでいました。そういう読み方では当然のことながら、登場人物もストーリーもなにがどうしてこうなるのか訳が分からなくなります。とはいえ、雑誌を毎号ちゃんと定期購読して読み進めるのも、これまた気の長い話で、、、。ということで、全巻すべて単行本になってから一気に読むのが面白いし、ストレスなくて良いです! 先日「ドクターハウス」でお世話になっているツタヤさんから、コミック本5冊レンタル無料のクーポン券をもらいまして、、、おかげさまで第一部全10巻を読み終わりました。ふー、面白かった、、、
主人公、六花(ゆき)は母親がバレエ教室の先生、お姉さんの千花(ちか)が頭もバレエも良くできる優等生で周囲から将来を期待されているという設定で始まるこの物語は「アラベスク」の主人公ノンナと良く似ています。「アラベスク」時代のソビエト連邦がなんだか懐かしいです。

手賀沼の白鳥
本の雑誌「ダ・ヴィンチ」に連載されていた時、雑誌をフイに見かけた時だけ読んでいました。そういう読み方では当然のことながら、登場人物もストーリーもなにがどうしてこうなるのか訳が分からなくなります。とはいえ、雑誌を毎号ちゃんと定期購読して読み進めるのも、これまた気の長い話で、、、。ということで、全巻すべて単行本になってから一気に読むのが面白いし、ストレスなくて良いです! 先日「ドクターハウス」でお世話になっているツタヤさんから、コミック本5冊レンタル無料のクーポン券をもらいまして、、、おかげさまで第一部全10巻を読み終わりました。ふー、面白かった、、、
主人公、六花(ゆき)は母親がバレエ教室の先生、お姉さんの千花(ちか)が頭もバレエも良くできる優等生で周囲から将来を期待されているという設定で始まるこの物語は「アラベスク」の主人公ノンナと良く似ています。「アラベスク」時代のソビエト連邦がなんだか懐かしいです。

手賀沼の白鳥
DR. HOUSE シーズン3
ツタヤで100円レンタルの時と木曜日のレディース半額の時にせっせと借りて、とうとうシーズン3まで見終わりました。どんどん面白くなってきます。ハウス先生のもとへやってくる一話完結の患者の話ももちろん面白いのですが、ドラマを通して進んでいくストーリーも目が離せません。主人公のハウス先生、病院長のカディ、ハウスの唯一の友人ウィルソン先生、ハウスのチームメンバーであるフォアマン、チェイス、キャサリンの3人が基本です。おそらく世界一の優秀なドクターであるハウス先生なのに、性格と口がひどく悪くて我がままで意地悪、横暴であること、この上なし。自身の右足が悪くその痛みに耐えるためにバイコディン中毒で、シーズン3では麻薬捜査官トリッターにしつこく追求されることになっていまします。朝晩、こきつかわれてばかりのチームの三人もシーズン3の最後にとうとう全員辞めることに。本当にどうしようもないハウス先生ですが、ところどころでカワイイ一面をみせることもあるのでドラマがまた面白くなるのです。ウィルソン先生のワンコ、ヘクターを預かった時のことです。結局、ヘクターはハウス先生に仕込まれたらしく右前足が悪いフリをする芸を見事に身につけていました。
シーズン4を早くみたい!! しかし、柏のツタヤにはシーズン3までしかありません。他所のツタヤにシーズン4と5があるのは確認済みなので、今度柏のツタヤで店員さんに交渉しなくてはなりません。「善は急げ」だ、さっそく今日行ってこようカナ。
シーズン4を早くみたい!! しかし、柏のツタヤにはシーズン3までしかありません。他所のツタヤにシーズン4と5があるのは確認済みなので、今度柏のツタヤで店員さんに交渉しなくてはなりません。「善は急げ」だ、さっそく今日行ってこようカナ。
ラスベガスバーガー☆ [食べ物]

2012年のビッグアメリカ、第2段はラスベガスバーガー♪ お肉の存在感がしっかりと、そこにクリームチーズがまったりと絡まっていました。
森の生活 ウォールデン [本]
HENRY DAVID THOREAU 著
ヘンリー・ソロー=1817-1862年、「北越雪譜」の著者、鈴木牧之=1770-1842年ですから二人は同時期にアメリカと日本というかけ離れた場所の、同じくらい雪深い土地で暮らしていた、ということが興味深いです。
「森の生活」はかれこれ20年位前にも一度読もうとしましたが、ほんの数ページで諦めてしまった本です。前半は哲学的で人の暮らしについてあまりにも原点を述べているのが自分はダメなんです。その前半をなんとか読み飛ばして後半にくると、俄然面白くなります。森の中、ウォールデン湖畔での暮らしが手に取るように描かれていて、出てくる固有名詞の一つ一つをネットで検索して画像確認をしながら読み進みます。ハックルベリー、ハシバミ、スーマックなどの野生の実、ヤニマツ、ツルウメモドキ、黒カバノキに黄カバノキ、シナノキ、シデなどの木々、他に魚、鳥、動物たちもいろいろ、たくさん。
「森の生活」とはあまりにもかけ離れてしまった現代の暮らしを見たらソローはなんと言うだろうか。木を燃やして作った小さな「火」を大切にしていた時代から、石炭や石油という化石燃料を地球内部からどんどん掘り出し、さらには「原子力」というおそらくは後始末の出来ない「火」を使って今や私たちは毎日、大量の電力を消費しています。ソローの森の中での暮らしが人間が営むべき本来の暮らしで、そこからさらに発達も発展もするべきではなかったのか、あるいは、今とは違った方向へ進歩することもできたんだろうか。それとも、この先、これまでに得たすべての科学や知恵を駆使して、太陽や風、地熱などの自然エネルギーへ移行し、少ないエネルギーでまかなうことのできる範囲でのみ暮らしていくようになるんだろうか。
ヘンリー・ソロー=1817-1862年、「北越雪譜」の著者、鈴木牧之=1770-1842年ですから二人は同時期にアメリカと日本というかけ離れた場所の、同じくらい雪深い土地で暮らしていた、ということが興味深いです。
「森の生活」はかれこれ20年位前にも一度読もうとしましたが、ほんの数ページで諦めてしまった本です。前半は哲学的で人の暮らしについてあまりにも原点を述べているのが自分はダメなんです。その前半をなんとか読み飛ばして後半にくると、俄然面白くなります。森の中、ウォールデン湖畔での暮らしが手に取るように描かれていて、出てくる固有名詞の一つ一つをネットで検索して画像確認をしながら読み進みます。ハックルベリー、ハシバミ、スーマックなどの野生の実、ヤニマツ、ツルウメモドキ、黒カバノキに黄カバノキ、シナノキ、シデなどの木々、他に魚、鳥、動物たちもいろいろ、たくさん。
「森の生活」とはあまりにもかけ離れてしまった現代の暮らしを見たらソローはなんと言うだろうか。木を燃やして作った小さな「火」を大切にしていた時代から、石炭や石油という化石燃料を地球内部からどんどん掘り出し、さらには「原子力」というおそらくは後始末の出来ない「火」を使って今や私たちは毎日、大量の電力を消費しています。ソローの森の中での暮らしが人間が営むべき本来の暮らしで、そこからさらに発達も発展もするべきではなかったのか、あるいは、今とは違った方向へ進歩することもできたんだろうか。それとも、この先、これまでに得たすべての科学や知恵を駆使して、太陽や風、地熱などの自然エネルギーへ移行し、少ないエネルギーでまかなうことのできる範囲でのみ暮らしていくようになるんだろうか。
ALWAYS 三丁目の夕日'64 [映画]
「ALWAYS 」も三度目ともなるとハンカチを忘れることもありません。そして席に着くやいなや手に持って「いつでも泣ける」準備OK! です。お隣の女性は、こっそり泣いていたのに、我慢していたらしく途中でようやくバッグの中からティッシュをゴソゴソ取り出して目を拭っていました。私なんて、なぜかこの春や夏の予告編を見ながらもうすでに泣いてましたし!!
重要な役割の俳優さんたちが三話を通して同じで、子どもだった一平君や淳之介君がそのまんま大きなってお兄ちゃんになっていて、それがとても自然で良い。同じく六ちゃん(堀北真希)もきれいに女性らしく適齢期になっていて、ウェディングドレス姿が素晴らしいです。今回初めて登場、六ちゃんの弟子分となるケンジを演じているのが染谷将太。彼は「パンドラの匣」の主人公ヒバリを良い感じに伸び伸びとやっていたのが印象深いです。六ちゃんの青森弁とはまた違うしゃべりかただと思ったら、佐賀県出身という設定でした。

映画の帰り道、柏からの夕空
重要な役割の俳優さんたちが三話を通して同じで、子どもだった一平君や淳之介君がそのまんま大きなってお兄ちゃんになっていて、それがとても自然で良い。同じく六ちゃん(堀北真希)もきれいに女性らしく適齢期になっていて、ウェディングドレス姿が素晴らしいです。今回初めて登場、六ちゃんの弟子分となるケンジを演じているのが染谷将太。彼は「パンドラの匣」の主人公ヒバリを良い感じに伸び伸びとやっていたのが印象深いです。六ちゃんの青森弁とはまた違うしゃべりかただと思ったら、佐賀県出身という設定でした。

映画の帰り道、柏からの夕空
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