去年の缶ビール [食べ物]

冷蔵庫の奥に去年の夏からずっと居座っている缶ビールが1本ありました。
どうする?
豚肩肉の塊を購入!
塩とコショウをまぶして油で焼き付けて、そこへビールを投入。ビールと同量くらいの水も投入。ふたをしてこのまま煮ましょう。
のはずが、、、フト思いついて、ジャガイモ、たまねぎ、セロリ、ローリエも入れてみました。
アクは丁寧に取り除きます。
弱火で20分後、めでたくビールポークポトフができました!
いいんじゃない?
秋の味覚(?)ロッテコアラのマーチはちみつミルク [食べ物]

秋の味覚というよりも、冬季限定商品です。
私も40才を過ぎて、かなり大人になったつもりでしたが、まだまだ、おやつに目がない、というのが実情です。
だから、ついフラフラと買い物籠に、こうしたお菓子を入れてしまうのです。
お菓子はともかくチョコレートがまた、この頃新商品が多くて、ホント、目移りします。
コアラのマーチはちみつミルクは、☆5個の美味しさです。
秋の味覚「焼き栗」 [食べ物]

秋も深まってきました~。
ご近所のやまがたそば屋さんでは、山形の農家から野菜などを運んできて店の前に置いてあります。野菜の横に石造りのふくろう貯金箱があり、そこに代金を勝手に支払う仕組みです。どれも1袋100円。月~土の朝10時過ぎから野菜が並んでいます。店の人の話ではお昼には大抵売り切れる、とのこと。
ここに栗も売っていて、それが美味しいらしいです。でも私が見に行く時にはその栗がないので、店のおばさんに話して栗が入った時は一袋私のためにとっておいてもらうことにしました。で、今日は土曜日、私はとうとうその栗を手に入れた、というわけです。
栗にとってベストな料理方法は、、、?
「焼き栗」です。
オーブンか魚焼きグリルで焼くだけですから、カンタン!
一応洗って、栗が爆発しないように、ナイフで切り込みを入れて、250℃のオーブンに入れます。10分から15分くらい待ちましょう、とPCで遊んだあと、ちょっとトイレに行ったんです。すると、台所から大きな爆発音が「ボン!」
はぁ、、、
ちゃんと切り込みを入れたのに、一個爆発して、オーブンの壁は飛び散った栗が張り付いてとても醜くなっていました。
そこで栗を全部取り出しました。写真のとおりで、食べたらホクホク、アツアツでGOODです!
私は栗と一緒に、アルミホイルに包んだサツマイモも焼いていました。サツマイモだけさらに5分焼き続けました。
5分後、サツマイモもホクホクに焼けました。
そして、ついでにオーブン壁に張り付いていた栗の汚れは、チリチリに焼け焦げて、壁から剥がれ落ちて、壁はきれいになっていました。
ふぅ、、よかった。オーブンの掃除を覚悟していた私は安堵しました。
「エビータ」 [映画]

EVITA(1996米)
実在したエビータことマリア・エバ・ドゥアルテ・デ・ペロンはアルゼンチンの貧しい田舎で1919年に生まれました。その美貌を武器にブエノスアイレスへ進出して生き抜いてゆきます。アルゼンチン大統領となったフアン・ドミンゴ・ペロンを助けて政治的に活躍した彼女は、少なくとも映画の中では、夫のペロンよりもアルゼンチンの民衆に愛されていたようだ。カリスマ性を持っていたんでしょうね。
エビータ役はマドンナ=美しいし歌がやっぱり!うまい。映画中、神出鬼没で解説(?)をしてゆくアントニオ・バンデラス=いいねー。
「ボーイ・ミーツ・ラブ」 [映画]

TOUCH OF PINK(2004英)
原題「Touch of Pink」はケーリー・グラントの「ミンクの手ざわり(That Touch of Mink)」と引っ掛けてあるそうです。主人公アリムが幼い頃からずっと頼りにしてきた空想の人物が、ケーリー・グラントの魂という設定です。また、アリムの母は昔ドリス・デイに憧れてロンドンへ行ったらしいです。ということなので、ケーリー・グラントとその周辺のことをちゃんと調べてみなくちゃいけませんね。少なくとも「北北西に進路を取れ」 「 ミンクの手ざわり 」「 シャレード 」くらいは一度見直したほうがよさそうです。
主人公のアリムをやっているのは、「踊るマハラジャ★NYへ行く」のジミ・ミストリー。アメリカTVドラマ「ツイン・ピークス」のカイル・マクラクランが、ケーリー・グラントの魂役です。
もともとインド人でケニアが故郷でトロントで育ち、現在ロンドンでボーイフレンドのジャイルズと二人暮らしのアリム(ジミ・ミストリー)は、ケーリー・グラントを師と仰ぐ立派なゲイでした。そこへトロントからお母さんがやってきて大慌てする。自分の大事な息子がゲイであると知ってショックを受けていたお母さんも、いろいろあって最後にはアリムとジャイルズの関係を認めるハッピーエンドなゲイストーリーでした。
ジャイルズは、ゲイだけどいい男です。
Blog Petを使ってみる
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Blog Petの説明より
Blog PetはあなたのBlogから言葉を憶える“謎”のペットです。
あなたがエントリーを書くたびにPetたちは少しずつ言葉を憶えていきます。
Petたちは憶えた言葉を話したくてしょうがありません。
あなたのBlogに住み着いたPetは何を話すようになるのでしょうか?
あなたのBlogから言葉をおぼえます
ブログペットは、あなたのBlogを毎日読んでいます。
そして、あなたのBlogの記事から言葉をおぼえていきます。
ブログペットをクリックしてみてください。
あなたのBlogからおぼえた言葉を話してくれます。
ひょっとしたら俳句や長文や意外なことも話すよう
になるかもしれません。
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以上、ブログペットの説明です。
もともとこの日記はライブドアの無料バージョンです。先日サイドバーにアバター(自分のキャラ?)を追加してみましたが、これも無料のアイテムのみです。当然、ブログペットも無料です。
「無料で楽しい」が一番ですね!
「キャロルの初恋」 [映画]

EL VIAJE DE CAROL (2002年 スペイン)
1938年、スペイン。戦争がひき裂いた小さな恋。
スペインは内戦中(1936年~1939年)で、フランコ将軍率いるファシズム派とアメリカも応援する共産主義(自由派?)が対立していました。
アメリカ育ちの女の子キャロルがそんなスペインの村へやってきます。
そして村の男の子と友達、いや、恋人?になるのです。その男の子=トミーチェがまたいいやつなんだなぁ。。。腕白で心優しい。
ということで、二人はお互いに「好き」と思いを伝え合って、素直に仲良くキスしたりします。
いいねー
それなのに、、、
内戦はファシズムが勝利し、キャロルの村へお父さんが逃げてきて、お父さんを捕まえようとした人たちが発砲した弾丸は、、、、あ~なんということでしょう、、、トミーチェにあたってしまう。
うーん、、せめてちょっとの怪我くらいにしてほしかった、、、。トミーチェ~~!!
そうそう、キャロルのおじいさんが良いんですよ!名前の「Alvaro de Luna」は「アルバーロ・デ・ルーナ」と読むのでしょうか?亡くなった奥さんのことも、駆け落ちして家を飛び出した娘のことも、アメリカから来たやんちゃで頑固な孫娘のことも、いつも暖かく見守ってくれていました。
八戸せんべい汁 [食べ物]

とある食堂でお昼にしたわけなんですが、、、
「八戸せんべい汁はいかが?」とおばちゃんが薦めてくれたので、すすめられるままにその汁をいただきました。
知らなかったー!生まれて初めて!です。
みるとおつゆの一番上に大きなおせんべいが汁でふやけて浮かんでいます。食べてみると大根と豚肉のけんちん汁の味で、少しショッパメです。
おせんべいは南部せんべいのようです。でも、おやつ用のせんべいではない、ようでした。ピーナッツもゴマも見えませんでしたし、甘くもありませんでしたからね。で、そのおせんべいがショッパメのおつゆをグダグダ吸い込んでブワブワになっていました。そう、エチゼンクラゲそっくりです。
ふーん、、。これが「八戸せんべい汁」かぁ。これなら、ただの麩を使ったほうがよさそうだわ。
と、これがお昼の感想。
そして、ところが、今まさに、、、
ゆっくりとネットを検索してみたら、写真の「八戸せんべい汁」を発見!!おつゆ用の南部せんべいが売っていること。せんべいはおつゆに入れてブワブワにはしないで、アルデンテのしこしこ状況で食すこと。これがポイントだそうです。
こっちが本当の「八戸せんべい汁」です!
ううう、私だってアルデンテの八戸せんべい汁を食べたかったです。仕方がないから、そのうち自分でおつゆ用の南部せんべいを手に入れて、作ってみましょう。
「カンフーハッスル」 [映画]

功夫/KUNG FU HUSTLE (2004 中国・米)
「中国マフィアVSカンフー」はたまた「カンフーの達人たちの戦い」はたまた「中国一の達人は誰か?」はたまた「幼い頃の恋」がテーマでしょうか。
戦いにつきものの人が傷つくシーンもたくさんあるんですが、なぜかあんまり気持ち悪くないです。CG使用のため、実写を超えて、ほとんどアニメっぽい映像になっているからかもしれません。
マフィア「斧頭会」のボスは竹野内豊に似ています!!
なんだかなー、カンフー教室に行きたくなります。そして技を身に付けて戦うツヨーイ女になるのだ。普段は平凡な主婦。その正体は、、、、カンフー屋さんなのだ。うう、カッコいい。
「火雲邪神」「如来神掌」「獅子の咆哮」
はぁ、おもしろかった。
「プリティ・プリンセス2 ロイヤル・ウェディング」 [映画]

THE PRINCESS DIARIES 2 - ROYAL ENGAGEMENT(2004米)
お姫様にあこがれる小学生向き映画、でしょう。ディズニーだもんね。
うっとりしてしまうゴージャスなクローゼットのあるお姫さま用のお部屋。小学生が大好きなパジャマ・パーティ。領内の美しい草原を馬に乗って疾走する若い二人。政略的に結婚することになっていたアンドリューもイギリス風ハンサムで心優しい人だし、それに対抗するニコラスもいい男で、主人公のミアは美味しい役回りだわー!
ジュリー・アンドリュースがパジャマ・パーティで歌います。ウーン。彼女、どこかで歌うのでは?と予想はしていました。そして歌はサウンド・オブ・ミュージックのナンバーからの選曲だったらいいのにな、と期待していたんですが、それはかないませんでした。わけのわかんない歌を歌って、ついでに踊っていました、、、。
ジュリー・アンドリュースとシークレット・サービスの彼がハッピー・エンドで結ばれるところが、ちょっと良い。あの彼は、「プリティ・ウーマン」でホテルの支配人だった人です。あの役もこの役も、ぴったりのはまり役ですねー。
ジュリー・アンドリュースは1935年生まれだから、もう、70歳になるのかぁ、、、。
日本の皇室もこのノリでがんばろう!!



